
地域経済分析システム(RESAS)や地方創生データ分析評価プラットフォーム(RAIDA)などのオープンデータを活用し、自分が大切に思う地域の課題を発見・分析して政策アイデアを提案するコンテスト。内閣府主催の全国規模大会で、毎年多くの意欲的な提案が集まる。募集期間は毎年6月中旬から全国規模に展開される。2026年からはAI自動分析機能を備えた「RAIDA-AI」も活用可能になり、より深い地域分析ができる。データを使って社会を変えたいと考える10代に向けた絶好のチャレンジ機会。内閣府が直接主催する点も評価にインパクトがあり、入賞が進路に結びつく可能性もある。